定住外国人のよみかき研究 エピソード集(試験公開版)
023 日常生活の困りごとは、近所の人に助けてもらう
「手紙、回覧板、不在表はわからないから、教えてもらう」
友達はいます。いっぱい。《よく手伝ってくれる[A]が忙しい時にお願いするのは》隣のお家。その人とも仲いいから。時々、メールで、ラインで、「ねえねえ、これはどういうの」写真撮って。「これはこれ」。あと、ときどき、日本語のメール来て、わかんない時に、やり方教えてもらって、コピーにして送るの。
写真で送るの。そしてね、「先生、これはね、こうこうこうだから。これ、大丈夫よ」
《隣人とのラインは》ローマ字。日本語のメール、私、送る。彼女分かったらば、ローマ字
ときどきわかんないときに、こっちに来て、「先生、こうこうこうだから、やらないといけない」。だから、私見て、話して、「あ、ちょっとこれはね、そう、行くの。」だからそれはすごく仲いいだから。
(中略)
わたしね、いま、回覧板やらない。でも、来た時に、おばあちゃん。このエリアのやり方教えてくれました。一緒、つれてきました。リーダー。町内会でもやってて。日本語は今、あまりできないから、回覧板置かなくても、お金とか、毎年、お祭りの時とか、全部払います。回覧板送らないで、これ、教えてもらうの。《回覧板の内容は》おばあちゃんから教えてもらうの。
(中略)
《不在表について》こないだ英検の結果が来たとき、私いなかった。やり方覚えたの。隣の人、二回、一緒、やって、わかったの。
この紙(不在表)来たら、はい、この番号かけたら、じゃあ、郵便番号から聞いて、郵便番号入れて、こうして、はい。何時で、また来たらいいなとかで、時間もここにあるよとか、やって。
私の電話かけたの。はい、一緒にやろう。聞いて、「先生、ここでしょ」「はい、これね。OK」次は聞いて、「これは…」「はい、これ」これやって。だから、最後まで聞いて。もうできます。ずっと。《練習を》二回やったの。