定住外国人のよみかき研究 エピソード集(試験公開版)
016 子どもの進学のための書類に対応する
「これは保護者書かなあかんから、私分からないし、長男に」
- #自分の子どもに聞く
- #家族のための読み書き
Y(長男):《次男の大学の》契約書とかは結構読んでって言われ。
X(母):あった。
B:契約書とかね。
X:これは保護者書かなあかんから、私分からないし、長男に、●次男が。お兄ちゃん分かりますので、いろんな経験あったし。ママは確かに覚えるけれど忘れたあったし、兄ちゃんは忙しいから。でもお願い、時間あれば。でも教えてくれた。
B:じゃあ、弟さんの入試のもの。
X:そうです。奨学金のいるの。
A:奨学金ね。
X:全部。