「病院の言葉」を分かりやすくする提案

病院で使われている言葉を分かりやすく言い換えたり説明したりする 具体的な工夫について提案します。

設立趣意書

病理

→表の見方・データ利用に関する注意

できごと
(カレンダー調査の問4)
注意していること,工夫していること。その理由
(リクルート調査の問2,カレンダー調査の問5)
病理結果といっても理解されない。顕微鏡で細胞を診た結果というと分かってもらえる。 細胞の結果といった表現もする。
病理で癌の進展度を判断することを説明しても理解できない。 病理とは使わず顕微鏡という言葉を使う。
「手術での摘出臓器を病理検査して詳しく調べる」ことの説明の際に病理の意味がわからなかったようだ。 病理という言葉は一般に知られていない。顕微鏡で細胞の種類や性質を調べる検査をわかりやすく説明する。
  「生検組織・病理」について:そのまま見せても理解してもらえないので、正常に近いものを用意して比較させてもらっている。

*本ページの「病院の言葉」にかかわる調査データを引用する場合は,必ず出典を明示してください。

©2008 The National Institute for Japanese Language