〜ないで

依頼いらい・命令めいれい|禁止きんしの要求ようきゅうを表す ★★★★★
文体くだけた言いい方かた
相手あいてに〜しないように頼たのんだり、指示しじしたり、勧すすめたりするときに使つかいます。相手あいての意向いこうを尋たずねないで要求ようきゅうする言いい方かたです。 「〜ないでください」の「ください」を省略しょうりゃくした形かたちです。 友達ともだち・家族かぞくなど心理しんり的てきに近ちかい人ひとや立場たちばが下したの人ひとに言いうときに使つかいます。
同じ表現の別の形 〜ないでください
対立する表現 〜て
接続型 Vないで
兄あに「ゆり、それ、僕ぼくのケーキだよ。食たべないでね」
先生せんせい「あなたたち、危あぶないから、廊下ろうかを走はしらないで!」
「良子りょうこの誕生たんじょう日びパーティー、いつだっけ?」「今週こんしゅう末まつだよ。忘わすれないで」
「お姉ねえちゃん、パソコン使つかわせて」「いいけど、データ、消けさないでよ」
「あれ、髪かみ、切きったんだね」「うーん。美容びよう院いんの人ひとにはあんまり短みじかくしないでって言いったんだけどね」
もうすぐ試合しあいなんだから、あんまり無理むりしないで。早はやめに寝ねて疲つかれをとったほうがいいよ。