〜ほど〜はない

比較ひかく|程度ていどを表す ★★★
〜がいちばん程度ていどが高たかいという話はなし手ての主観しゅかん的てきな評価ひょうかを表あらわします。
使うときの注意人ひとについて言いうときは「〜ほど〜はいない」の形かたちになります。 「〜」が文ぶんのときは、「こと」を使つかって名詞めいしにして接続せつぞくします。
よく一緒に使う言葉ほかに
接続型 N1ほどN2はない・N1ほどN2はいない
私わたしにとってゴルフほど楽たのしいスポーツはない。
ギャンブルほど人生じんせいを狂くるわせるものはないと思おもう。
子こどものころ風邪かぜで寝込ねこんでいたときに母ははが作つくってくれたうどんほどおいしいものはなかったと思おもっています。
竹田たけだ選手せんしゅほど日本にほんチームの優勝ゆうしょうに貢献こうけんした選手せんしゅはいない。
信用しんようしている友達ともだちに裏切うらぎられることほど悲かなしいことはありません。
社長しゃちょうとして、会社かいしゃの売うり上あげが上あがらないことほど、いら立だつことはなかった。
毎日まいにち食事しょくじがおいしいことほど幸しあわせなことはない。