〜ぐらい〜はない

比較ひかく|程度ていどを表す ★★★
文体柔やわらかい言いい方かた
〜が最もっとも程度ていどが高たかいという話はなし手ての主観しゅかん的てきな評価ひょうかを表あらわします。
使うときの注意人ひとについて言いうときは「〜ぐらい〜はいない」の形かたちになります。 「〜」が文ぶんの場合ばあいは、「こと」を使つかって名詞めいしにして接続せつぞくします。
よく一緒に使う言葉ほかに
同じ表現の別の形 〜くらい〜はない
似ている表現 〜ほど〜はない
接続型 N1くらいN2はない・N1くらいN2はいない
睡眠すいみん不足ぶそくぐらいつらいことはない。
「山口やまぐち部長ぶちょうぐらい世話せわ好ずきな上司じょうしはいませんよね」
「うちの弟おとうとぐらいわがままな子こはいないよ。お母かあさんが甘あまやかすからだよ」
学生がくせい時代じだい、中野なかのさんぐらいよく勉強べんきょうする人ひとはほかにいなかった。
日本語にほんごの勉強べんきょうで、漢字かんじを覚おぼえることぐらい大変たいへんなことはないと私わたしは思おもいます。
お金かねがないことぐらいわびしく感かんじることはありません。
自分じぶんの会社かいしゃの経営けいえい状況じょうきょうが良よくないことぐらい心配しんぱいなことはないでしょう。