国立国語研究所 〒190-8561 東京都立川市緑町10-2 Tel. 0570-08-8595 (ナビダイヤル)
© National Institute for Japanese Language and Linguistics
日時:2026年3月22日(日)13:00-17:30
開催方法:オンライン
参加費:無料
定員:300名
主催:国語研共同研究プロジェクト「多世代会話コーパスに基づく話し言葉の総合的研究」
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問合せ先:kaiwa@ninjal.ac.jp
13:00-13:10 進捗報告 小磯花絵(国立国語研究所)
13:10-13:40 口頭発表1 滝島雅子(十文字学園女子大学)
「幼児語としての接頭辞「お」の様相の分析―CEJC-Childを用いて」
13:45-14:25 ポスターセッションA
14:25-15:05 ポスターセッションB
15:05-15:45 ポスターセッションC
15:45-16:25 ポスターセッションD
16:30-17:00 口頭発表2 森大河(京都大学)
「CEJCで切り開くマルチモーダル会話研究の可能性」
17:00-17:30 口頭発表3 松田謙次郎(神戸松蔭大学)
「CEJCに見る係り受け距離の社会言語学的分布」
A1 大野剛(アルバータ大学)・臼田泰如(静岡理工科大学)・中川奈津子(九州大学)
「発話終わりの定動詞」
A2 丸山直子(東京女子大学)
「CEJC-Childにみる子どもの感情表現」
A3 石川慎一郎(神戸大学)
「CEJCにみる場面と語彙」
A4 南部智史(Monash University)
「CEJC-Childを用いた子供の「ている/てる」バリエーションの使用の予備的分析」
A5 居關友里子(国立国語研究所)
「子どもの会話における丁寧体使用」
B1 李海琪(総合研究大学院大学)
「上昇下降調の上昇幅の場面差」
B2 佐藤匠・森大毅(宇都宮大学)
「宛先のない発話の音響的特徴と視線のモデリング」
B3 深瀬早紀子(一橋大学)
「CEJCにみる「さん」の他称詞としての使用実態」
B4 ハン・ミンジ(国立障害者リハビリテーションセンター)
「CEJCの定量的な分析を通じた母音延伸の生起傾向」
C1 岡田祥平(新潟大学)
「CEJC-Child にみる、子どもの発話末における「です/ます」(終止形)の諸相
―〈キャラ語尾「です」〉を念頭に置きつつ―」
C2 井上雅史(東北工業大学)
「人間と機械の解釈発話の比較」
C3 小西円(東京学芸大学)
「話し言葉に現れにくい感動詞-BCCWJとCEJCの比較を通して-」
C4 柏野和佳子(国立国語研究所)
「CEJC-Childにみる発話末の「テ形」」
C5 田中弥生・田中真理子(国立国語研究所)
「親子会話における脱文脈度」
D1 加藤恵梨(愛知教育大学)
「CEJCにみる応答表現―「いえいえ」「とんでもない」を中心に―」
D2 松田寛(Megagon Labs)
「LLMによる多言語統語解析処理へのUD_Japanese-CEJCの統合」
D3 川端良子(国立国語研究所)・大野剛(アルバータ大学)
「応答で使用される「分かる」の形式と機能に関する研究」
D4 江口典子(国立国語研究所)
「子ども版日本語日常会話コーパスにみる親子会話の評価的副詞の機能」