シンポジウム

シンポジウム「日常会話コーパス」XI


日時:2026年3月22日(日)13:00-17:30
開催方法:オンライン
参加費:無料
定員:300名
主催:国語研共同研究プロジェクト「多世代会話コーパスに基づく話し言葉の総合的研究」
参加申し込み:【こちら】からお申し込みください
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問合せ先:kaiwa@ninjal.ac.jp


プログラム(仮題を含みます)

13:00-13:10 進捗報告 小磯花絵(国立国語研究所)
13:10-13:40 口頭発表1 滝島雅子(十文字学園女子大学)
      「幼児語としての接頭辞「お」の様相の分析―CEJC-Childを用いて」
13:45-14:25 ポスターセッションA
14:25-15:05 ポスターセッションB
15:05-15:45 ポスターセッションC
15:45-16:25 ポスターセッションD
16:30-17:00 口頭発表2 森大河(京都大学)
      「CEJCで切り開くマルチモーダル会話研究の可能性」
17:00-17:30 口頭発表3 松田謙次郎(神戸松蔭大学)
      「CEJCに見る係り受け距離の社会言語学的分布」



ポスターセッションA

  A1 大野剛(アルバータ大学)・臼田泰如(静岡理工科大学)・中川奈津子(九州大学)
    「発話終わりの定動詞」
  A2 丸山直子(東京女子大学)
    「CEJC-Childにみる子どもの感情表現」
  A3 石川慎一郎(神戸大学)
    「CEJCにみる場面と語彙」
  A4 南部智史(Monash University)
    「CEJC-Childを用いた子供の「ている/てる」バリエーションの使用の予備的分析」
  A5 居關友里子(国立国語研究所)
    「子どもの会話における丁寧体使用」


ポスターセッションB

  B1 李海琪(総合研究大学院大学)
    「上昇下降調の上昇幅の場面差」
  B2 佐藤匠・森大毅(宇都宮大学)
    「宛先のない発話の音響的特徴と視線のモデリング」
  B3 深瀬早紀子(一橋大学)
    「CEJCにみる「さん」の他称詞としての使用実態」
  B4 ハン・ミンジ(国立障害者リハビリテーションセンター)
    「CEJCの定量的な分析を通じた母音延伸の生起傾向」

ポスターセッションC

  C1 岡田祥平(新潟大学)
    「CEJC-Child にみる、子どもの発話末における「です/ます」(終止形)の諸相
     ―〈キャラ語尾「です」〉を念頭に置きつつ―」
  C2 井上雅史(東北工業大学)
    「人間と機械の解釈発話の比較」
  C3 小西円(東京学芸大学)
    「話し言葉に現れにくい感動詞-BCCWJとCEJCの比較を通して-」
  C4 柏野和佳子(国立国語研究所)
    「CEJC-Childにみる発話末の「テ形」」
  C5 田中弥生・田中真理子(国立国語研究所)
    「親子会話における脱文脈度」


ポスターセッションD

  D1 加藤恵梨(愛知教育大学)
    「CEJCにみる応答表現―「いえいえ」「とんでもない」を中心に―」
  D2 松田寛(Megagon Labs)
    「LLMによる多言語統語解析処理へのUD_Japanese-CEJCの統合」
  D3 川端良子(国立国語研究所)・大野剛(アルバータ大学)
    「応答で使用される「分かる」の形式と機能に関する研究」
  D4 江口典子(国立国語研究所)
    「子ども版日本語日常会話コーパスにみる親子会話の評価的副詞の機能」