国立国語研究所 創立70周年・人間文化研究機構移管10周年

国立国語研究所オープンハウス2019

オープンハウス2019フライヤー
オープンハウス2019フライヤー

日程

  • 2019年7月20日(土)11:30~15:40
  • 参加費無料・申込不要

会場

  • 国立国語研究所(ポスター発表 2階講堂)

イベント概要

所員がどのような研究をしているのかを専門外の方や学部・大学院の学生に わかりやすく伝えることを目的として,研究所オープンハウスを実施します。

国立国語研究所の創立70周年および,人間文化研究機構移管10周年の記念 事業の一環として実施します。

国立国語研究所庁舎

スケジュール

11:30~14:30 ポスター発表

全教員・特任研究員が研究活動を紹介します。

ポスター説明時間
11:30~13:00/13:00~14:30

1時間半ずつ交代で担当教員が内容説明をします。奇数番号のポスターでは11:30~13:00,偶数番号のポスターでは13:00~14:30に担当教員が説明を行います。 ポスター番号については,「発表ポスター」でご確認ください。

14:40~15:40 研究資料室中央資料庫見学ツアー(先着30名)

普段は入室のできない国語研の研究資料室中央資料庫をご案内するツアーを実施します。過去の貴重な調査資料がどのように保管されているのかなどをご覧いただく予定です。

※受付時に見学を希望する方に整理券を配布します。ツアーの所要時間は,約20分です。
※国語研の研究資料室について「ことばの波止場 / 研究情報発信センター」でご紹介しています。ご覧ください。

発表ポスター

準備ができ次第,実施に先駆けてポスターをここに公開いたします。(6月末頃の予定)

プラシャント・パルデシ
[1] 現代日本語統語・意味解析コーパス(NPCMJ)の概要と検索
山口 昌也
[2] 観察支援システムFishWatchrを用いたディスカッション練習の観察と振り返り
石本 祐一
[3] 『日本語日常会話コーパス』から見える日常会話の韻律的特徴
朝日 祥之
[4] 北海道方言に見られる経年変化ー道内4都市における調査結果からー
高田 智和
[5] ヲコト点(訓読記号)の整数座標表現
木部 暢子
[6] 危機言語・危機方言の記録と記述と復興
木部 暢子
[7] コーパスを使った方言研究
岡 照晃
[8] UniDic―コーパスアノテーションのための電子化辞書―
新永 悠人
[9] 琉球の超近距離方言間の異同に関する実証的データ収集
宇佐美 まゆみ
[10] みんなで協力して作って使うWEB日本語教材とは?-共同構築型多機能データベースNCRB(Natural Conversation Resource Bank)の教材作成機能について-
青井 隼人
[11] 琉球列島の珍しい音声を記録する:フィールド音声学の実際
窪田悠介
[12] 統語コーパスを用いた言語研究の試み: 日本語の等位接続構造制約をめぐって
前川 喜久雄
[13] 発音を可視化する:リアルタイムMRI調音運動データベース
新野 直哉
[14] 新聞記事に見る102年前の言語生活
横山 詔一
[15] ことばとココロと社会(その2)岡崎市における身内敬語意識の量的推移
山田 真寛
[16] 消滅危機言語の相互理解性と世代間継承度の測定
山崎誠
[17] 話し言葉における代名詞「あれ」の用法―母語話者と学習者の違い―
小木曽 智信
[18] コーパスで日本語の歴史を探る―「通時コーパス」プロジェクトの取り組み―
麻生 玲子
[19] 南琉球八重山波照間方言の記述研究
松本 曜
[20] 空間移動の言語表現:実験的対照研究からわかること
小磯 花絵
[21] 話し言葉の多様性 -コーパスから見えてくること-
熊谷 康雄
[22] 『日本言語地図』をデータベース化する:問題と方法
大西 拓一郎
[23] 方言における言語的距離と空間距離
福永 由佳
[24] 日本の多言語化と言語景観―言語景観のメッセージを読み解く―
井上 文子
[25] 依頼表現の地域差
野田 尚史
[26] 日本語と世界の言語のとりたて表現
間淵 洋子
[27] 読売新聞に見る近代の語彙・表記
窪薗 晴夫
[28] 元号のリズムと日本語の韻律構造
窪薗 晴夫
[29] 対照言語学的観点から見た日本語の音声と文法
野山 広
[30] 地域に定住する外国人の日本語会話力に関する縦断研究 -言語習得から言語摩滅への変容(ライフ)を受容しつつ-
石黒 圭
[31] 話し合いで「読む技術」が上がる
籠宮 隆之
[32] パラ言語情報を伝える音響的特徴の解明と聴覚補助器評価尺度への応用
浅原 正幸
[33] 日本語言語資源の包括的高度利用環境の整備
浅原 正幸
[34] 『分類語彙表』に対する単語親密度付与
柏野 和佳子
[35] 用例分析に基づく国語辞典情報の見直し(その2)

※印は、ポスターのみの展示です。研究員による説明はありません。

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