8.各種機能

 ここでは,『ひまわり』ウィンドウのメニューに割り当てられている機能について説明します。

8.1 [ファイル]

  • コーパス選択
     検索対象のコーパスをメニューから選択します。
  • 新規
     検索対象のコーパスの設定ファイルを選択します。起動時は,デフォルトの設定ファイル (config.xml) を読み込むようになっています。
  • 名前をつけて保存
     検索結果をタブ区切りのテキストファイルに出力します。なお,検索結果に改行文字が含まれる場合は,半角空白に置き換えられます。
  • インストール
     『ひまわり』用のデータをインストールします。
  • テキストインポート
     生テキスト,HTML, XML ファイルを『ひまわり』で検索できるようにします。
  • 終了
     『ひまわり』を終了します。

8.2 [編集]

  • コピー
     選択中のセルの値や検索文字列をクリップボードにコピーします。
  • コピー(列名含む)
     選択中のセルの値や検索文字列をクリップボードにコピーします。先頭行は列名になります。
  • 検索
     検索結果欄から文字列を検索します。検索は,選択中のセルを含んだ列を対象に行われます。
  • 置換
     選択した列のセル値を置換します。
  • 指定行へ移動
     検索結果欄の指定された行へ移動します。
  • すべて選択
     検索結果をすべて選択します。
  • 検索文字列貼り付け
     クリップボードから,選択中の入力欄に文字列を貼り付けます。

8.3 [ツール]

  • 並べ替え
    • 選択中の列(昇順)
       選択中のセルを含む列をキーとして,検索結果を昇順に並べ替えます。
    • 選択中の列(降順)
       選択中のセルを含む列をキーとして,検索結果を降順に並べ替えます。
    • ランダム
       検索結果をランダムに並べ替えます。
  • 絞込み
    • 選択中の列で絞込み
       選択中のセルを含む列をキーとして,絞込みを行います。
    • 解除
       現在実行中の絞込みを解除します。
  • 閲覧
     資料を閲覧する方法を提供します。方法は、資料ごとに設定されます。
  • 一覧
     資料の内容を一覧する方法を提供します。方法は、資料ごとに設定されます。
  • 統計
     検索結果の頻度情報を計測します。どのフィールドを測定対象とするかは、資料ごとに設定されます。
  • 構築
    • インデックス生成
       読み込み中の設定ファイルにしたがって,インデックスを再生成します。形態素解析結果付きの資料の場合,形態素解析も行います。
    • 要素分析
       [一覧]⇒[ユーザ入力] 機能のためにコーパス構造を分析します。この機能は,通常,ユーザが実行する必要はありません。
  • オプション
    • フォントサイズ
      • 表示するフォントサイズを設定します。
      • なお,マウス・ホイール(Ctrl キーを押しながら;Macの場合は Shift + Ctrl)を操作することにより,フォントサイズを変更することができます。
    • ブラウザ
       閲覧表示などで使用するブラウザを設定します。
    • 閲覧表示スタイル
       閲覧時の表示スタイルを設定します。
    • ユーザ設定保存
       ユーザ設定(設定ファイル,検索文字列履歴,ブラウザの情報)を保存する機能の有効・無効を設定します。
    • アノテーション
       インデックス再生成時に実行する外部アノテーションツールを設定します。

8.4 [ヘルプ]

  • マニュアル  『ひまわり』のマニュアルをブラウザで表示します。
  • ホームページ  『ひまわり』のホームページをブラウザで表示します。最新情報は,こちらで確認してください。なお,インターネットに接続していないと閲覧することはできません。
  • バージョン情報  『ひまわり』のバージョン情報を表示します。


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Last-modified: 2018-07-13 (金) 00:00:00 (404d)