観察支援ツール FishWatchr/Mini/manual

1.設定ファイルリファレンス

 このページでは,FishWatchr Mini の設定ファイルについて説明します。

2.設定ファイルの雛形

{
    "groupname": "ここにグループ名を書きます",
    "speakers": ["話者1", "話者2", "話者3", "話者4", "", "", "", ""],
    "labels": ["ラベル1", "ラベル2", "ラベル3", "ラベル4", "", "", "", ""],
    "observation-mode": "ここに観察モードを書きます",
    "auto-save": "true or false"
}
  • 概要
    • JSON形式です。
    • 文字コードは,UTF-8かShift_JISを推奨します。
  • speakers,label にそれぞれ話者名,ラベルを最大8個ずつ列挙します。指定しないところは,上の例のように "" としてください。
  • observation-mode に観察モードを指定します。指定できるのは,以下の4種類です。
    • mode_speaker: 「話者」のみを入力するモードです。
    • mode_label: 「ラベル」のみを入力するモードです。
    • mode_speaker_label: 「話者⇒ラベル」の順で入力するモードです。
    • mode_label_speaker: 「ラベル⇒話者」の順で入力するモードです。
  • auto-save では,観察結果を FishWatchr Mini サーバに自動保存するか選択します。
    • true: 自動保存します。
    • false: 自動保存しません。

3.設定ファイルの例

  • 例1
    {
        "groupname": "test_group",
        "speakers": ["話者1", "話者2", "話者3", "話者4", "", "", "", ""],
        "labels": ["○", "×", "", "", "", "", "", ""],
        "observation-mode": "mode_speaker_label",
        "auto-save": "false"
    }
  • 例2
    {
        "groupname": "test_group",
        "speakers": ["参加態度", "対等な関係", "活発さ", "多様さ", "議論深さ", "議論管理", "議論まとめ", ""],
        "labels": ["1", "2", "3", "4", "5", "", "", ""],
        "observation-mode": "mode_speaker_label",
        "auto-save": "false"
    }
  • 例3
    {
        "groupname": "test_group_monday",
        "speakers": ["話者1", "話者2", "話者3", "話者4", "", "", "", ""],
        "labels": ["話し方", "論理構成", "スライド", "", "", "", "", ""],
        "observation-mode": "mode_label",
        "auto-save": "true"
    }

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Last-modified: 2016-11-12 (土) 00:00:00 (1015d)