『えだまめ』の使い方

  1. 準備
  2. 『えだまめ』で『ひまわり』用データを作る
  3. 『ひまわり』でインデックスを作る
  4. 『ひまわり』で検索する

4.『ひまわり』で検索する

1.〜3.の作業によってデータを『ひまわり』で利用する準備が完了しました。
今後は以下の操作を行うだけで利用できます。

作ったデータを実際に『ひまわり』で検索してみましょう。

  1. 『ひまわり』を起動して、メニューの[ファイル][新規]を選んでください。
    himawari_new.png

    次のようなダイアログボックスがでますので、先ほど作った設定ファイル(config_近代.xml)を選択し、[設定ファイルの選択]ボタンを押してください。
    open_config.png
    『ひまわり』の画面が現れ、左上のタイトルに「全文検索システム ひまわり −[近代]」と表示されるはずです*1
  2. 『ひまわり』の画面上中央付近のテキストボックスに検索したい文字列を入力して「検索」ボタンを押してください。
    次のような表形式の検索結果(KWIC)が表示されます。
    himawari_kekka.png
    • 表の「タイトル」は元のテキストファイルのファイル名*2です。
    • 「パス」はテキストファイルが入っていたフォルダをスラッシュ「/」で区切ってあらわしたものです。
      • 「こころ.txt」というファイルが「近代」フォルダの中の「夏目漱石」フォルダに入っていた場合、タイトルは「こころ」、パスは「近代/夏目漱石」になります。
  3. 検索結果の行をダブルクリックすると、次のようにその行の本文がブラウザで表示されます。
    himawari_honmon.png
    • ふりがなはふりがなとして表示されます*3
    • 注は小さな赤い※印で表され、マウスでポイントすると中身が表示されるようになっています。 himawari_honmon2.png

『ひまわり』のホームページ

『ひまわり』の詳しい使い方については次のホームページをご覧ください。

 

『えだまめ』の使い方の説明は以上です。




*1 []の中は作ったコーパスの名前=最初に作ったフォルダの名前です
*2 ファイル名から拡張子を除いた部分
*3 Internet Explorer以外のブラウザではふりがなの形で表示されません。Firefoxでは拡張機能(XHTMLルビサポート)を追加することで同様の表示ができます

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Last-modified: 2010-01-18 (月) 00:00:00 (3505d)