『えだまめ』の使い方

  1. 準備
  2. 『えだまめ』で『ひまわり』用データを作る
  3. 『ひまわり』でインデックスを作る
  4. 『ひまわり』で検索する

3.『ひまわり』でインデックスを作る

高速に検索できるようにするために『ひまわり』でインデックス(索引)を作ります。

  1. 出力されたファイル・フォルダを、『ひまわり』がインストールされているフォルダ(himawari)に移動します*1
    result_data.png

    • himawariフォルダ内のCorporaフォルダを上書きする形になります。次のような警告がでますが、[はい]を押して下さい。コーパス名が同じでない限り、Corporaフォルダに元から入っていたデータはそのまま残ります。
      overwrite.png

    • himawariフォルダの中は次のような状態になります。
      himawari_folder.png
  2. 『ひまわり』を起動し、先ほど出来た設定ファイルを選択します。
    1. 『ひまわり』メニューの[ファイル]から[新規]を選びます。
      himawari_new.png

    2. 次のダイアログボックスがでるので、ここで先ほど出力された設定ファイル(config_近代.xml)を選び[設定ファイルの選択]ボタンを押します。
      open_config.png

  3. 『ひまわり』でインデックス付けを行います。
    1. 『ひまわり』メニューの[ツール]から[インデックス生成]を選びます。
      menu_indexing.png

    2. 「インデックスを生成します」というメッセージがでますので[実行]ボタンを押して下さい。
  4. インデックス付けが終わるまで待ちます。
    • データの大きさによりますが、場合によっては1時間以上かかることもあります。
    • 「インデックス生成処理が正常に終了しました」と表示されたら作業完了です。
  5. インデックス生成が終わると、新しいデータが検索が可能になっています。検索文字列を入れて試してみて下さい。
お疲れ様でした!
以上で『ひまわり』でデータを検索する準備が完了しました。
今後、同じデータを検索するときはここまでの作業は不要です。
次回からは『ひまわり』を起動して次のページの操作を行うだけで利用できます。

インデックスを作り直すときの注意

『えだまめ』でデータを作り直した場合には、インデックスも作り直す必要があります。このとき、古いインデックスが残っていると新しいインデックスが作られませんので、あらかじめ古いものを削除しておく必要があります。Corporaフォルダの中にある[コーパス名]フォルダ(今回の例では「近代」フォルダ)を丸ごと削除したあとで、データの移動(1.)とインデックス付け(2〜5.)を行ってください。




*1 『ひまわり』のインストールがまだの場合は、全文検索システム『ひまわり』のページからダウンロードして、このページにあるマニュアルに従ってインストールしておいてください

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Last-modified: 2010-01-18 (月) 00:00:00 (3561d)