《町内会長の》[E]さんとは仲いい。《最初は》すごい大変だけど。  今はいっぱいいる。あと、今みんなこっちの[地域名]で住んどる人も、日本人も分かってる人。だからだんだん良くなって。 みんな外国人も優しいこと、なりました。最初はもちろん大変なこと。 《神社の寄付は》ある、1年で1回だけあるから。最初知らなかったから、私は別にずっと払ってるよ。1,000円あんまり構わないから、そういうのあんまり。《ごみ捨てなどの町内会のルールについても》ある、ある。 《回覧板について》前は全然知らなかったから、だからコミュニケーションもなかったけど、その時は困ったこともあったね。それでもうずっと住むから、必ず読まないと聞いたほうがいいじゃない。 だから私は今ぐるぐる回ってる人には、みんなの1カ月はあるから、地域の人。だからこの人を私必ず「何書いてありますか」と聞いた。「[X]さん、これミーティングあるから私も来るよ」。あと、その次は「[X]さん、1年の集まってみんなゲームするから」地域の人、[地域名]の。いいじゃん、私も「[X]さん、何ゲーム。私はボールとか何でも取るよ、一緒に」。じゃあ私の名前書いた。 その後も紙見て、あれ、これは1年で2回旅行あるから温泉とか行って、いろいろ遊んでおいしいご飯食べてカラオケして。じゃ、私も奥さんと一緒に。 楽しかった、すっごい楽しかった、初めて。こんなおいしい料理食べる、みんな一緒に。あと、いろんな初めて見た私は本当良かった。これも勉強。 地域の中もいろいろ問題あるよ。 その時ね、お2人日本人が、お酒いっぱい飲んでけんかした。私、この人お金払わない、地域のお金払えないから、いろいろ文句言った。あっち側の日本人「駄目だ、私仕事ない、どうするの、お金もらえない、どうするの」。私言った、私は言った。あれ、初めてけんか見ても、私言った。 「別にそれは悪いはないけど、お酒飲んで自分の心の中にいろいろ言ったほうがいい。そうすると、そうするとなおできるね。ずっと心の中にいて、ストレスたまって死んじゃうね」。だから《この人は》、すっごいわーわーわー言って、じゃあ私言った、「じゃあすいません、本当仕事ないからこの人のお金私払ってもいい、どうですか」。 「[X]さん、それはルール駄目」「駄目けど、あなた怒ってもこの人かわいそう」。 あんまり良くないが、地域の中は、どうして私の言ってるほうは仲良くして、あなたたちけんかする。それは駄目じゃない?じゃあこれ後でまた相談。 それでまた相談を決めて、この人また多分1年たってからこの人私言った。「あなた、お金払って。それルールだから。あなた1人払えないとあなた1人だけじゃない、みんな日本駄目になっちゃうから」、そう言った。「1人いい人だったせいで、日本にいいことなった。1人の悪い人もいるとみんな日本駄目になるよ。一番地域、私たちの地域のイメージ悪いになる。そのあと県、そのあと市、このあと日本」。「わぁ[X]さん~」って「私そんな話聞いてびっくりした、私払いますよ」。「ありがとうございました」。 話さないとね。それがみんな人間一緒だから、[出身国]とか日本どこでも一緒、人間の気持ち一緒。