X:健康診断の時、わたし、全然大丈夫 A:手術したとき B:ああ、そう。病院で書くでしょ X:それも全部書かなかった。全部、あの、先生に見てて、私の友達来るから、待ってって。 B:ああ X:奥さんとか、家族とか、家族じゃない友達でも家族みたいなこと、[F]先生電話して。 B:来てもらって、紙いっぱいあるよね。 X:全部、先生やってた。その時に、ハンコは、[X]キープして。 A:[F]先生って副校長? X:副校長。でも、いまね、附属出た。いま、[居住地の市区町村名][団体名]なんかなんかの。 A:[団体名]か。あの、校長は教授なんですよね、国立大学。 B:あ、そうだね。 A:ほとんど、たぶん来なくて、週に一回。副校長が実質的な校長だと思う。で、附属なんで、何年間、ずっといなくて X:三年 A:三年とかで、もともとの、[居住地の市区町村名]市の先生だったら、[居住地の市区町村名]市の方に B:でも、ずっと仲良しね。 X:ずっと仲良し。 B:でもさぁ、[F]先生とこんなに仲良くなったのは、[X]さんが英語の先生だった時のこと? X:そう、附属入ったときに、[F]先生もいてたの。で、私のやり方。子どもたちと教え方とか、先生の関係とか、いろいろで、[F]先生はきっと私のこと好きなって、じゃあ、[X]、土曜日行きましょう、とか、[X]、これやりましょう、とか B:食事に行ったり? X:食事とか。だから、いつもここで、[出身国]の料理、作ったら、来るの。 B:先生? A:来たことあるね。プライベートでね。 X:食べて、自分だけじゃなくて、ほかの先生も呼んで、[X]、いいから行こう。で、みんな来るの。で、時々、先生方も飲み会行くの。そういう時に、私、電話するの。「[X]、一緒行こう。5000円だよ。」「5000円あるよ。」 A:ちゃんと、あらかじめ言ってね。 X:そういう感じだからね、[F]先生は友達より家族みたい。だって、いま、ほんとに一緒。時間あったら、すぐ電話するの。「[X]、大丈夫。みんな使ったらいいよ。こっち来て」、「こっち来ましょう。」とか、自分も帰ったらすぐ来るの。 B:病院もね、来て。 X:病院も来て。 A:[F]先生は附属小の先生じゃないし、[X]は定年退職でやめたんだけど、関係は続いてる。 B:家族みたい X:そうそうそう。