B:だって、書かなきゃいけないでしょう、介護って。 X:そうです。 (中略) X:リポートとか、生活とか。 (中略) X:でも、それも今でもやっぱり書くのは難しいだから、聞きながら、自分で取りあえず書いて、「これ意味分かります?」みたいな、友達に、職場の人たちに。 (中略) X:同僚の人に、「これ大丈夫?」とか。 (中略) B:漢字とか。 (中略) B:今、漢字仮名交じりで書いてるでしょう。 X:今はもう携帯は。 B:携帯ね。 X:使いながら。 B:じゃあ、携帯見て。 X:翻訳。 B:[母語]でやるのかな。 (中略) X:ある程度最初自分で、こんな漢字だな。でも、例えば、ちっちゃい「つ」とか入るじゃないですか。それがなかなか当たらない、漢字が。この漢字じゃないなみたいになると、もう自分で[母語]探して、それで日本語。 B:翻訳掛けて、それを写す。 X:そう。 B:やっぱり[母語]で翻訳かけてっていう感じ。 X:そうですね。 (中略) X:今はタブレット世界だから、書くこともあんまりなくなったんですよね、逆に。 B:なくなった。 X:そう。 A:十何年もやってたら、たぶんタブレット最近じゃないかな。 B:最初、大変だったでしょう。 X:そうですね。ここ2年前ぐらいかな。2年前から。 B:結構書いてたでしょ。 A:だいぶ、最初は限られた時間で。 X:全部自分で書いて。 B:じゃあ、それも、でも昔はスマートフォンないよね。 A:スマホないので、電子辞書ですか。 X:そう。