A:じゃ、見積書、作ったり、プレゼンの資料を作ったりとかは日本語でやる。 X:そうですね。日本語でやる、全部日本語で。あとは、その中に何が入ってるか、お客さまにも説明しないといけないじゃないですか。オンラインミーティングで、こういう、こうですよとか、説明してます。 A:じゃ、日本語で書くというか、作る。 X:作る。 A:あるのよね。すごいあるね、じゃ。 X:そうですね。ただ最近、昔は難しい。私は書き読みはできるんですけど、ただ、日本人のようにスムーズに書けないです。書くのが多分一番、いつも一番難しいじゃないですか。 A:時間がかかる。 X:で、昔は資料を作って、会社の中にも日本人もいるので、これをレビューしてもらえませんかっていうことをお願いしてます。ただ、今はChatGPTがあるので、私はいつも毎日、使ってます。事前に自分の文章を作って、日本人であればこの文章はどのように書くか、修正したりチェックしたり、アドバイスしたりしてくださいっていう指示を出して、いい文章を作ってくれます。 A:じゃ、作らなくても。 B:多分、ドラフト。 X:いつもドラフト。ドラフトじゃないと。 A:答えてくれない。 B:ゼロから、1から作るって感じじゃなくて、もっとよくしてくださいみたいな●。 X:そうそう。 A:そうなんだ。すごく便利ね。 X:便利。 A:速いし。 X:速い。 B:そのChatGPTの指示は、日本語で指示してる。 X:[母語]で。何語でもいいんですけど。 B:なるほど。じゃ、[母語]でお願いして、日本語の文章を直してねって、日本語で出してもらうと。 X:そうだけじゃなくて、全部[母語]で書いてます。 B:ああ。 X:例えば私のドラフト、全部。 B:ドラフトは[母語]。 X:[母語]で入力して、日本語で答えてくださいと指示出して、日本語の文章を作ってます。 A:やっぱりすごく違う。ChatGPT、役に立つ。 X:はい。すごく役に立つ。他の業種はどうなるかは、ちょっと分からないですけど、私の仕事はすごく役に立つ。 (中略) X:{AIの使用画面を見せながら}これは日本語をチェックしてくださいと指示出して、修正した文章、お勧めしてます。それもできる、[母語]でもできるんですけど。 A:それに修正のポイントって出てきたね。 X:そうですね。全部[母語]で。こうです、これは[母語]です。この内容を日本語の文章とか作りたいです。まずは時々、私の命令はちょっと分かんないかもしれないんですけど[母語]とか英語とか作成して、その後が、これを日本語で作ってくださいっていうことをもう一回、指示出して、作ってくれるっていう形です。こう。 A:ああ、すごい。 X:速いです。 A:どのぐらいでできるの。 X:5秒か4秒ぐらい。 B:そんなに。 X:はい。 B:すごい、すぐできる。いいパートナーだね。 X:いいパートナー、はい。