〜より

比較ひかく|比較ひかくを表す ★★★★
〜に比くらべて程度ていどが高たかいと言いいたいときに使つかいます。 程度ていどが高たかいものを「〜ほうが」で示しめすことがあります。 「〜」に疑問ぎもん詞し「何なに・誰だれ・どこ」などがくる場合ばあい、「いちばん〜」という意味いみになります。
使うときの注意「〜より」の後あとには、程度ていどを表あらわす形容詞けいようしや副詞ふくしを含ふくむ文ぶんがくることが多おおいです。 否定ひてい文ぶんでは使つかいません。
よく一緒に使う言葉ずっと、はるかに、かなり、少すこし
似ている表現 〜よりも
接続型 V普通ふつう形けい+より
外食がいしょくするのは家いえで作つくって食たべるよりお金かねがかかります。
駅えきまで歩あるいて15じゅうご分ふん。歩あるけばバスを待まつより少すこし早はやく駅えきに着つくと思おもう。
外そとで誰だれかに会あうより一人ひとりで家いえにいるほうが落おち着つく。
本棚ほんだなの組くみ立たては思おもったよりずっと簡単かんたんにできた。
今日きょうのミーティングは事前じぜんに聞きいていたより長ながくなりそうだ。
たとえ失敗しっぱいしても何なにか行動こうどうするほうが、何なにもしないよりはるかにいいと思おもう。
接続型 i-Aいより
毎日まいにち暑あつい。でも、寒さむいよりましだ。
チャンスがあるなら何なににでも挑戦ちょうせんしてみたほうがいい。経験けいけんは少すくないより多おおい方ほうがいいんだから。
同おなじ仕事しごとなら、給料きゅうりょうは多おおくないより多おおいほうがいいのは当然とうぜんだ。
接続型 Nより
今週こんしゅうは先週せんしゅうより涼すずしくて過すごしやすい。
私わたしはいつも約束やくそくの時間じかんより10じゅっ分ぷん早はやく着つくようにしている。
「え! 60ろくじゅっ歳さいですか。私わたしの母ははと同おなじですけど、母ははよりずっとお若わかいですね」
今年度こんねんどの売うり上あげは前年度ぜんねんどよりかなり多おおかった。
父ちちは家族かぞくの誰だれより早はやく起おきて、みんなの朝あさご飯はんとお弁当べんとうを作つくってくれます。
古ふるい友達ともだちが連絡れんらくをくれるのは、何なによりうれしいことだ。