〜てくれ

依頼いらい・命令めいれい|要求ようきゅうを表す ★★★★
文体柔やわらかい言いい方かた
相手あいてに〜することを頼たのんだり、指示しじしたりするときに使つかいます。主おもに男性だんせいが、友達ともだち・家族かぞくなど心理しんり的てきに近ちかい人ひとや立場たちばが下したの人ひとに言いいます。 また、「〜てください」の普通ふつう形けいとして、「〜と言いう・〜と頼たのむ」などの引用いんようの文ぶんの中なかで男女だんじょに関係かんけいなく使つかうこともあります。
対立する表現 〜ないでくれ
接続型 Vてくれ
子こ「ねえ、ねえ、お父とうさんー」父ちち「うーん、集中しゅうちゅうできないから、もう少すこし静しずかにしてくれ」
店長てんちょう「小野おの君くん、遅刻ちこくしないで。あと10分ふん早はやく来きてくれよ」小野おの「はい、すみません」
上司じょうし「君きみたち、そこでしゃべっていないで、ここを片かたづけてくれよ」
あと2に分ふんか。このまま勝かってくれ。頼たのむ。
「確たしかに弟おとうとのしたことはよくなかったと思おもうけど、弟おとうとも反省はんせいしているようだから、どうか許ゆるしてやってくれ」
親友しんゆうの山口やまぐち君くんから、結婚式けっこんしきに出でてくれと言いわれた。