本ページは現在構築中です

2.インストールの方法

 『ひまわり』をコンピュータにインストールする方法を説明します。

2.1 動作環境の確認

 『ひまわり』をインストールする前に,お手持ちのコンピュータが,『ひまわり』の動作環境に適合するか,確認してください。

  • OS
    • Window7,8,10, Linux, macOS X 10.7以降;
    • 『ひまわり』は,Java (version 8以降)上で,動作するように設計されています。したがって,ver.8以降の Java が動作する環境ならば,『ひまわり』が動作する可能性があります。
    • 動作確認は,Windows10, Ubuntu ver.16.04, Mac OS X 10.11.6 で行っています。
  • メモリ: 2GB 以上を推奨
  • ハードディスク: 10GB 以上の残り容量を推奨
  • ブラウザ (全文表示機能?で使用): Internet Explorer(ver.11 以上),Firefox(ver.27.0 以上) を推奨

2.2 『ひまわり』本体のインストールの手順

  1. 『ひまわり』のダウンロードの Web ページから『ひまわり』ver.1.6 をダウンロードしてください。
  2. ダウンロードしたファイルは,zip 形式で圧縮されています。Windows をお使いの方は,ダウンロードしたファイルを右クリックし,「すべて展開」してください。展開する場所は,どこでもかまいません。
  3. 解凍の結果,「Himawari_xxx」というフォルダがあるかどうか確認してください。「xxx」の部分には,バージョン番号が入ります。この『ひまわり』フォルダがきちんとできていれば,『ひまわり』本体のインストールは終了です。

2.3 『ひまわり』の起動

 以上で,インストールは終了です。『ひまわり』の動作確認をかねて,『ひまわり』を起動してみます。

Windows の場合:
  • 『ひまわり』フォルダ内のhimawari_chan_icon.png himawari.exe をダブルクリックしてください。Windows の設定によっては,himawari とだけしか表示されない場合もあります。このアイコンhimawari_chan_icon.pngを目印にしてください。
  • なお,64ビット版のWindowsを使用している場合は,64ビット版のJavaをあわせてインストールすることをお勧めします。インストールしなくても問題ありませんが,より巨大なデータを扱えるようになります。詳しくは,FAQを参照して下さい。
macOS の場合:
『ひまわり』フォルダ内の himawari.jar をダブルクリックしてください。
  • Java がインストールされていない場合は,Oracle から Java をダウンロードし,インストールして下さい。
  • 初回実行時にセキュリティ上の警告がでます。右クリック(副ボタンをクリック)し,ポップアップメニューから「開く」を選択して下さい。
全OS共通:
『ひまわり』フォルダに移動し,次のコマンドを実行してください。Windows の場合は,himawari.jar もしくは himawari.bat をダブルクリックしても同じです。
% java -jar himawari.jar
 ただし,『ひまわり』を実行するには,Java をインストールする必要があります。インストール先のコンピュータに Java がインストールされているか,確認してください。インストールされていない場合は,Java (version 8以降) をインストールしてください。参考までに,各 OS 用の Java のダウンロードページを次に示します。

 次のようなウィンドウが立ち上がれば,インストールは完了です。

himawari_man_startup.png



トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2017-08-08 (火) 14:36:55 (72d)